不動産投資は業者をしっかり見定めて投資に強い物件を探しましょう。

不動産投資会社は何をしてくれる?

家を紹介してくれる仲介

 

投資用物件は一般的な居住用物件を扱う業者をはじめ、幅広い不動産会社が扱っています。不動産投資で成功させるには業者選びが重要で投資用物件に強い所を利用すれば初心者でも失敗リスクを減らせます。

 

不動産投資会社は入居率が高い物件のみを選定して扱っていたり、入居後の管理も行っています。

 

居住用不動産の場合、多くのお客が生涯で1回買うかどうかなので、アフターフォローにはそれほど力を入れていません。不動産投資は成功すれば複数の物件取得を検討する人が多いのでアフターサービスに力を入れています。

 

 

 

自社物件を扱う業者を選ぶメリット

マンション

 

大手不動産投資会社は、自社で投資用物件の開発を行っています。具体的には集合住宅を建てられる土地を取得して、マンションやアパートを建設して投資家に分譲しています。

 

自社で運用するよりも分譲して代金を早期回収し、管理などで継続収入を得た方が儲かる思惑を持っています。

 

自社物件を扱っているところは、他社からは買えない新築の投資用物件を販売できるメリットがあります。

 

投資用物件として開発しているので入居率が高く、直売なら仲介手数料無料なので初期費用を安くできるメリットもあります。不動産投資は特定の業者のみと付き合ったり相談する人もいますが、状況に応じて複数の業者の物件を検討することが大切です。

 

 

 

投資用物件の管理とは

 

資料を見せて説明する男性

取得した建物の管理は管理組合で選定した専門の管理会社が行い、月々の管理費から賄われています。投資用物件の管理は主に空室時の対応と入居者に対しての設備故障時の対応を行っています。

 

業者によっては、購入者特典として賃貸契約時の仲介手数料無料などを用意してます。

 

しかし、賃貸の借り手を探す過程において、適切な行動をしてくれなければ空室リスクを高めてしまいます。具体的には広告掲載と賃貸専門の不動産業者(客付仲介業者)への委託です。

 

住宅情報サイトなどに掲載されなければ見てもらえませんし、土日休みや立地の悪い不動産投資会社が窓口になるよりも、幅広い物件を扱っていて物件の最寄駅近くに店舗を構える専門業者の方が集客力があります。

 

管理を行っている場合は具体的な内容までしっかり確認をしておきましょう。状況によっては購入のみ利用して管理は他の賃貸専門会社を選ぶ方法がオススメです。

 

 

 

新規物件の優先した紹介

不動産を探す

 

不動産投資会社を利用する一番のメリットは、広告に出していない非公開物件を教えてもらうことです。独自に専任媒介や自社開発をした時は、広告を出す前に既存顧客に紹介するのは必然的なことです。

 

物件を販売するためのコストを抑えられますし、新規客に案内するよりもスムーズに成約できます。(新規客はローンに通らない、慎重に検討する人が多い)

 

不動産投資会社は既存顧客→問い合わせをもらっている新規客→広告による集客の順番で買い手を探しているので本当に好条件の投資用物件はネット上に掲載されないことが多いです。

 

大手不動産投資会社は良質な非公開物件を定期的に仕入れています。物件よりも先に業者を絞り込んで非公開物件の問い合わせをする方法も不動産投資では効果的な手法です。

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